嵐山散歩。花灯路も最終日だしせっかくなので行ってみた

今回は、嵐山花灯路に行ってきました。

今年はコロナの関係で縮小開催。竹林の小径はライトアップされなかったようです。

紀伊中ノ島から見た渡月橋。眩しい。

嵐山散歩恒例のスタート位置の写真を撮り忘れました。ので、こちらの写真で代用。本日は紀伊中ノ島スタートです。右のライトがすごくまぶしかった。

みんなの手作り灯路

紀伊中ノ島には、参加者の方が作ったオリジナル花灯路が飾られていました。

まずは、亀山公園に向かいました。

過去に最優秀賞作品となった「こづつみ」
拡大バージョン

歩いて10分ほど、、亀山公園に到着しました。

今朝の散歩で見た時はなんとも思わなかったけど、夜見たら非常にきれいでした。絶妙なカーブ。

朝はただの物体だったやつ

こちらも夜見たら非常にきれい、、というかもはや何かわかりませんでした。何かの模様なんだろうか。

ライトアップは行っておりません

10分ほど道沿いを行くと、今年ならではの看板がありました。

2020年は色々あったなぁと、いつか見返した時に思うだろうな。

看板の奥

ライトアップはなかったけど、充分きれいでした。写真に映っている人は主人公感出てますが、全く知らない人です。

嵐山駅多くてごめんなさい看板

砂利道を抜けるとトロッコ嵐山駅が見えてきました。

嵐山って名前がつく駅多いよね…日本の人ですら困るんだから、海外から来た人はもっと困るでしょうね。

応援団席に並べられた人形たち

小倉池を抜け、暗い道を歩いていると突如現れた応援席。

正直ちょっと怖かったです。すごく視線は感じた。が、表情から応援する雰囲気は感じられませんでした。

猫除け?の機械

横を通ると耳がキーンってなるやつ。僕の知ってる猫避けのやつとは比にならないくらい耳がキーンってなりました。友達の家にあったら家に行くのをためらうくらい耳がキーンってなった。

作品名「another world」

耳のキーンがようやく収まってきた頃パンフレットで「すげぇぇこれはやばそう」と思った『another world』が見えてきました。

電車とか食べ物とか色々なものが巨大なプロジェクターに映っていました。

another worldの裏側

中に入って360°色々な者に囲まれるのかと思いきや、一面だけ…

裏から見たらすごく残念な気持ちになった。ということは秘密にしておきます。星が綺麗だしいっか。

こういうの想像してた(ぶれすぎ)

気を取り直して花灯路に話を戻します。

光るベルトみたいなのが木に巻き付けてある

another worldにがっくりしすぎてどれほど歩いたかあまり覚えていません。が、何やら見たことがない種類の作品がありました。

これがアートなのかなんのか、僕にはよくわかりませんでした。ゴールテープ切るみたいに飛び込みたかった。(立ち入り・お触り禁止でした)

速く走る人

ベルトの前で走るポーズを取ると、速く走ってるみたいに見えます。なんかじわる。

作品名「daruma」

光るベルトの横には、「daruma」がありました。

赤や青、紫など刻々と色が変わる「daruma」。なんとも言えないタイミングで撮ってしまったため、フクロウみたいになった。

落柿舎の柿

落柿舎には柿がたくさんなっていました。夜の柿は美しい。落ちてなくてよかった。

字がうまい

見どころのスポットをだいたい周ったところで終了。

そんな感じの2020京都嵐山花灯路でした。縮小開催もあって、人は少なかったです。

ある意味歴史に残る花灯路になったのではないのでしょうか。来年はどんな「another world」がみられるのか、楽しみです。期待してます。

今回歩いたルートはこちら

3.12キロ。かなり疲れました。消費カロリーはおにぎり1.1個分。(180キロカロリー)

泣ける。

この記事を書いた人

のぐち

和歌山大学を休学して京都に1年間だけすんでます。21歳です。若さしか取り柄がありません。